カスタム検索

としみのダンサーの為の栄養学

と言っても、特別に勉強したわけでもなくて、いろいろと身体の故障したりの時に、試して治ったりして…、その秘伝をお伝えします。

医食同源って言葉があるけど、本当にその通りで、普段の食事でそんなにお薬を飲まなくても元気になるものです。私達は東洋人で西洋人とは体質が違います。オーストラリアで生活していた時に、メンバーの一人が高熱で…、お医者さんを呼んだ時、そのドクターが東洋人だから、薬が合わないと大変だから、一番マイルドな薬にします…とおっしゃっていました。

そう、それで、としみはそのオーストラリアで、アキレス健を伸ばしきって、歩くのも困難な時、医食同源って言葉を聞きました。その時は、筋がわるいから筋を食べれば良いと言うお話で、以来、ゼラチンや牛肉のスジを来る日も来る日も食べました。これがまた美味しい!! その時は、まぁ、あきもせず、おいしく戴けるのです。半年程したらスジも飽きてきて食べたくない。その頃、アキレス健は治っていました。心なしが私のスジと言うスジ全部が丈夫になったような気がしました。(うっそ~って思っている人もいるでしょうけどホント!!)

お薬を飲んでも飲んでも、治らない時、きっと、何かの栄養が足りなくなっているのです。

ちなみに筋肉は、タンパク質だそうです。ダンサーはしなやかで強靱な筋肉が命ですから、鶏肉が一番良いそうです。牛肉は固い筋肉が出来るとか。

また人間は雑食ですから、1日30品目を食べれば良いそうです。えっと言う人もいるかも知れませんが、お醤油から砂糖等を合わせた30品目ですから、そんなに難しくはありませんよ~!!!

風邪をひいて治らない時は、ビタミンAが良いそうです。粘膜を作ってくれるとかで…
ほうれん草やカボチャに人参、ブロッコリー、ウナギの肝等お薦めです。ビタミンCは悪い菌をやっつけてくれるのですが、ビタミンAは粘膜を作って悪い菌を入らないようにしてくれます。ちなみにビタミンCの多いのはレモンでなくてイチゴ。それにサツマイモにも沢山含まれています。

玉ネギは血液をさらさらにしてくれます。なんとなく身体がだるい時、玉ネギをいっぱい食べると、なんだかシャンとしてきたような気がするからふしぎです。

もっとも早くエネルギーに代謝してくれるのがバナナ。だからテニスの選手なんか、試合中に食べてますよね~。また、ご飯も早いそうです。だから、コンビニのおにぎりが良く売れるのでしょうか?!

疲労回復には黒酢。としみは毎晩、黒酢に蜂蜜を入れて、お水で割って、コップいっぱい飲んでいます。

それにそれに、夏の食あたりを防ぐには絶対に「もずく」。目のアレルギーだって治ります(目医者さんは信じてくれませんでしたけど、一瞬にして白目のブヨブヨが治ったのだ!!) 体調が優れない時は、先ず、もずくの酢の物を食べてから、食事すると、人が食あたりになっても、アナタは絶対に大丈V !! O157だって死滅するそうです。

スリムでいたい人は、絶対にどか喰いは避けましょう。食事制限をするあまり〜、つい美味しいものに出会うと、我を忘れて、いっ〜ぱい食べてしまうものですが、その時、いつも飢餓状態にある身体は、次に、いつ食べ物が入ってくるか定かではないので、全て、エネルギーに替えずに、そのまま蓄えてしまうそうです。だから、気がついて、ふぅ〜と一息入れると、大抵の場合、眠くなる。ダイエットすると、逆に太るのよね〜と言うお話は、良く聞きます。

お相撲さんは、朝食も取らずに朝稽古して、身体を飢餓状態にしてから、美味しいチャンコ鍋を、山ほど戴き、お昼寝するんですね。だから、あんなにデッカイ身体になる。
アナタがお相撲さんのような身体になりたくないなら、食事は、逆にコマメに、少しずつ取りましょう。本当は、3食決まった時間に食べるのが良いに決まっているけど、それが出来ない時は、おにぎりやバナナ、さつまいも、栗など、持参して、あ〜お腹空いた〜と思ったら、少しだけ自分が満足する程度に、かまわず戴いちゃいましょう。また、1日30品目を心がけてね!!
3食、きちんと決まった時間に食べれる人はラッキーです。痩せたい時には、食事を抜いたりせずに、腹八分目を心がけて、勿体ないから全部食べよう〜や、お腹いっぱいやけど、これ美味しいからもうひとつ〜、だけ止めるようにて下さい。もちろん、1日30品目ですよ〜。
どか食いはダメですよ〜。自分が満足出来る程にね!!

ではでは、今日はこの辺で…
また、続きをお楽しみに!!!