カスタム検索

和風カレー鍋

(材料: タマネギ・長ネギ・ニンジン・大根・舞茸・エリンギ・しめじ・えのき・水菜・白菜・キャベツ他なんでもお野菜・ショウガ・豚肉・鶏肉など肉類・寄せ鍋のだし・カレー粉・カレールー)

◇ お鍋にお湯を沸かし秘伝のだし (ヒガシマルうどんスープ) を、規定通りに入れる。(寄せ鍋のだしの感じです)
◇ そこにカレー粉を入れます。4人分(1200cc)くらいで、大きいスプーン1杯、お好みの市販のカレールーを1カケラ足して下さい。もっと辛いのが良い方は、カレー粉もしくはルーを足して下さい。ちょうど良い味になったら、煮え難いタマネギや長ネギ・きのこ類などから入れ、下茹でした豚肉を入れて炊く。ひょっとして、辛くて美味しいけれど、ちょっと間抜けた味かも!? …ですが、ここんとこは、一応、それでOK!!
◇ 邪魔臭いですけど、豚肉は、別鍋で沸騰したお鍋にショウガを入れて、豚肉をさっと予め下ゆでして、すぐさま、カレー鍋に入れると遥かに美味しいです。また、カレー鍋にも隠し味として、ショウガを切って入れても美味しいです。
◇ 小鉢にとって食べる時に、七味を振りかけて戴くみたいに、ガラムマサラを好みで振りかけて戴いて下さい。間抜けた味はこれでバッチリ決まります。

☆ とても辛いのが好きな方は、SBではなく、インディアン食品さんのインディアンカレー粉をお勧めします。辛い〜!! 美味しい〜!!?

インディアンカレー粉

インディアンカレー粉



入れる材料について

★ 鶏肉はあっさりし過ぎていて、今一、コクがありませんでした。
★ お野菜は、キャベツ、青梗菜、水菜など、何でも合うようですが、初めは何を食べても、ちょっと変ですが、そのうち馴染んで来るようで、結構イケるやん〜みたいな話になります。私の味覚で、
問題なく美味しいのは、大根、ニンジン、タマネギ、長ネギ、えのき、舞茸などです。

カレールーは、とても脂肪分が多いのですが、カレー粉には脂肪分が全くありません。 あっさりしている方がお好きな方は、カレー粉を多い目に、ルーを控えめに…。逆の方は、ルーを多い目に、カレー粉を少ない目に入れて下さい。

我が家の秘伝のだし「ヒガシマル うどんスープ」

今から10年か20年もの前に、お歳暮にカニを戴いて、どうしても、この夜、カニすきが食べたくなったのですが、残念ながら、ポン酢もだしも何にも買い置きがなく、あるのは余り物のお野菜…。そのとき、なぜか、このヒガシマルうどんスープがあり、説明書には、いろいろ使えるようなので、これで…と、半信半疑で溶かしてカニやら野菜を入れて食べると、無茶苦茶美味しい!! それ以来、我が家の秘伝のだしは、このヒガシマルうどんスープです。多くのお客様が、「このだし、美味しいね〜、なんのだし〜??」と聞かれるのですが、まさがうどんスープとは言えず、ずっ〜と、秘伝のだしです!! と、真顔で応えていました!! (笑)

※ カレー鍋のレシピを見ていると、この和風と、寄せ鍋のだしの代わりに、コンソメを入れてカレー鍋にする方法もあるようです。また、機会があったら、この洋風なカレー鍋にも挑戦したいと思います!!

Tags: , ,

Leave a Comment